2010年4月13日火曜日

初めての朝食

 
間違えてはいけないのが、これは朝食だということ。
この量、この質。
昨夜あれだけ食べたのに、容赦無いです。
相変わらず一品一品「へえ」とか「こう来たか!」とかブツブツ言いながら食べなければならない。

「それでは、食後のコーヒーをお持ちしますので、お食事終わられたら呼び出しボタンでお呼びください。」
という中居さんの言葉に、なんとなくホッとする。

そういえば、この料理が\18,000の宿泊費で食べられるなら、安いと
どこかのクチコミで見た気がしたが、確かに。
これに宿泊と露天風呂、従業員の手厚いケアがついてくるのだ。

食事の最後に、中居さんから今日の予定を確認される。
小鹿田焼の里へ行きたいのだと伝えたところ、
バスセンターまで車で送ってくれるとのこと。

中居さんへ伝えた時間にフロントへ行ってみると、別の男性が「車のご用意が出来ております。こちらへ」と。
一流ホテル並か。
車を出してくれることに礼を言うと、
「いいえ、私どもの宿が駅から遠いので、むしろ申し訳ないくらいですよ。
お帰りの際もお電話いただければ、15分ほどでお迎えにあがります。」
ですと。
結局、5日間、毎日送り迎えをしてもらうこととなった。
なんというか、徹底したプロ根性を感じる。
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2010年4月12日月曜日

食事戦争開戦

 
その晩の食事が始まった。
ここの食事は何一つふつうのものがなかった。
美味すぎる。そして多すぎる。
部屋のしつらえと同じく凝りすぎる。
「ええ!?うまい!でもなにこれ?なんか説明受けたのと違う味がするけど。」
「もう堪忍して。」
と、妻とつぶやき続けることとなる。
そして、あまりの美味しさに打ちのめされ、もう食べきれないかもしれないという不安と戦い、
しかし次のメニューが出てくるとまた美味しく、胃が苦しく、悔しがるという、
かやうさぎ食事戦争が勃発した。
 
ふぐの刺身。
 
鯛の煮物?とか言っていたか。鯛の身を何かと練りこんだものを赤米で包んで、パリっと焼き上げた上で甘めのあんに浸したもの。
もやは名前がわからん。
 
この前にものすごい量のふぐ鍋が出され、これがまた異様に美味しく、こいつを一度下げて、濾した汁を使ってこれまた美味しくも多い雑炊が出た。
にんじんのぬか漬けがまた地味に美味しい!
そして苦しい。
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旅籠かやうさぎに到着

 
特急の到着時間にあわせて待っていてくれたお迎えに連れられて、かやうさぎへ。
日田の観光情報を手に入れてから宿へ行きたいのだけど、と言ったところ、
「こちらですでにご用意してございます。」との返事。なにも頼んだ覚えはないのだが。。。さすが。

通された部屋は一階の「鳳」。
2間あって、びっくりするほど大きかった。
入ってすぐがこたつのある部屋。
 
テラスのような場所がある。到着してすぐ、ここから目の前の川を眺めながら、おいしいお茶(高そうな茶葉)と和菓子を食べた。
ちなみに和菓子や茶器、花器や生けてある花たちは、毎日変わった。
普通の有田焼、小鹿田焼、南部鉄等、おいおい、と言いたくなるような凝りよう。
 
部屋から見える桜には、わずかに花が残っていた。
この花も、滞在中に散った。
寒い雨が降っていた。
 
ロビー入ってすぐの囲炉裏部屋。
ここで食事をすることもあるようだが、滞在中使われている様子はなし。
いつもなごみの存在感だけを放っていた。
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リゾート特急ゆふいんの森号


なんと、ゆふいんの森号には、お姉さんが乗っているのです。
しかも可愛い。
乗っている間じゅう、いろいろと話しかけてくれます。笑顔です。

妻はお姉さんの笑顔欲しさに、アイスだのコーヒーだのを注文。挙句に車内限定ストラップまで!オヤジめ。
しばらく乗っていると、お姉さんがゆふいんの森号のプレートを持って「記念写真はいかがですか」と来た。
恥じらう妻。

日田に到着。あまりの嬉しさに、まだくだんのリゾート特急を激写する妻。

振り返るとまっ黄色の電車や真っ赤な電車が。色がポップで、むしろ渋く感じる。
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いざ日田へ


博多駅に停車する特急はやたらとカッコいい。
実家を出立した達成感と開放感から、妻と私はホーム間を駆けまわり、
ソニックやリレーつばめを撮りまくった。

芋虫のようなソニック。 未来的!

出発するソニックと停車するリレーつばめの交錯!!
妻の腕が感激に震えている。

そして我らがゆふいんの森号到着。 金色の帯が無いので、新型です。
日田へ行くのに、これに乗る合理的メリットはまったくなし!
無理やりです。
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2010年4月11日日曜日

実家へ


実家へ帰った。緊急退院したという父は庭の藤を見ていた。
長くわだかまっていた病院へ挨拶できて、妻も満足。
夕食はケンタッキー山盛り。食べきれず。
父はこの後緊急入院した。
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2010年3月29日月曜日

のだめカンタービレ フィナーレ

狙いに狙ったユルさは良くやったとは思うけど、明らかに前2シーズンに比べて質落ちたよね。数字は読めてるから、エース級は他の案件に回した感が。最後はなんだかな終わりだったが、あれは原作通り?今度マンガ喫茶で確かめてみよう。

2010年3月23日火曜日

とある科学の電磁砲

長くやりました。クロコとウイハルのキャラがよかった。主人公はイマイチ?色が綺麗で、何となく今を感じる。
絵柄の今について、最近感じることが多い。ガイナックスは古いなあ、とか、でも保守的なオタクには受けるだろうなあ、とか。
そうそう、オタクブームが去って、全体に裾野が広がって、結果保守的な色が強くなった気がするのだけど、気のせい?感覚だけど、アニメがつまらなくなってきたような。

2010年3月22日月曜日

府中大国魂神社 しだれ桜


お礼参り。前回は開運招福のお祓いを依頼した。ギリギリまでなにを祈願するか迷ってから、「私にやらなければならないことがあるならやるから、そのための運をください」と依頼。直後、半ば私の思惑通りプロジェクトが停止。社長同士の合意を覆してのウルトラC。実際にはいろんなところでいろんな人がうごめいて、結果良心的な方が勝利を収めた、と言ったところなんだが、そんなことは考える間もなく、すぐさま所属部署と協力会社 の利益を守るために奔走した。たぶん、一旦はこれをやれ、ということなんだろうと解釈した。初動が早かったため、恐ろしい方々の鼻面を抑えて、ぎりぎりセーフ。やられることを読みきっていて、ぎりぎり。つくづく恐ろしいと思った。最後に自分とメンバー向けソフトランディングのアイデア出しと計画。1週間で目鼻が付き、あとは流れに任せていればいい状態まで持っていけた。プロジェクトのクロージングに関しては難航しているようだが、難航しているということは、もはやお礼参りをしてもいい頃だろうと判断した。思わぬことに、しだれ桜が咲いていた。美しかったので撮影。
お礼参り時に、「これから」と思いかけて、また迷った。私は結局なにを望むのだろうか。どこに望むのだろうか。年始から始めたウィッシュリストは、肝心なところにたどり着かない。どうやらそういう時期ではあるらしいのだが、と、また少し気が重くなった。桜は少し憂鬱な花。
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2010年3月14日日曜日

2010春チェックアニメメモ

たぶん実際に見るのは以下3番組
・さらい屋五葉
・四畳半神話大系
・荒川アンダーザブリッジ

一応、1話チェックが以下
・WORKING!
・閃光のナイトレイド
・Angel Beasts
・薄桜鬼
・HEROMAN

マングローブ頑張ってよね!という感じ。

2010年3月8日月曜日

新聞アラカルト

毎日同じ新聞だと飽きる。知らない地方新聞とか、業界新聞が週四日くらい混ざっていると楽しい。ブレンド率も指定できると更に。

雑誌アラカルト

定期購読すると読まなくなるが、ある傾向の情報は定期的に仕入れておきたい。なにか雑誌のカテゴリーだけ指定して、順番に送付されるようなサービスがあるといいのに。

2010年3月1日月曜日

POWERSHOT S90

五年前のイクシーから買い足し。特に不満はなかったけど夫婦で撮りたいものやとるタイミングが違うので。試しどりの感触は驚愕。しばらくマニュアル持ち歩くか。