ま、良くやったよね。とにかくあの無茶苦茶なデザインを、アニメーター全員に指示できたことがすごい。中身はダメダメだけど、それは永井豪のダメさ加減で、そこまで含めて再現した無駄な愛情は評価出来るな。
で、続けるのかな。
2010年2月16日火曜日
2010年2月11日木曜日
2010年1月31日日曜日
アバター
ちょうど直前にまた妻と話をしていて、恋愛と戦闘しか描いてないっていうのは、だめだよね~とか、言っていたら、そんな映画だった。
エコとか反戦とか言ってみたりするんだろうけど、単なる道具にしか見えない取り扱い。というか、考察の薄さ。
結局アメリカ人ってのは、未開人から現代人まで、直線的にしかモノの価値観を捉えられないんだよね、とか、汎神論とかアミニズムって、わかんないでしょ、とか(そういった意味では、アメリカで批判を受けているらしいけどこの映画は実にキリスト教的な映画だと思った)、狩猟民族のマッチョな考えって世界全体がみんなマッチョであって、それが生命の本質なのだ、なんて言っちゃうんだろうな、とか。
最後にどうしても思ってしまうのは、やっぱりナウシカはすごかったってこと。苦悩の深さが違いすぎる。
ああ、悪いケド、僕にとっては、同じ長さであればナイスの森の方がずっと良かったし、ワーストコンタクトの方が良かったし、反戦映画だったら、イングロリアスバスターズの方が断然上質だったと思う。以上。
狼と香辛料Ⅱ
甘い。甘ったるい。恥ずかしい。
全編にそんな感じだった。結末が気になって、気がすすまないまま最後までたどり着いたけど。
これ、原作の方はもう少し経済学っぽいんでしょ。噂では。
不毛地帯とかやってるしね。今。これは見劣りするな。
空の境界
最初はなんだかと思いながら、映像が綺麗だったのでなんとなく見ていた。
後半、音楽と映像の疾走感が気になり初めて、そこからは一気に見た。
しきというキャラクターはいい。恋愛部分はどうでもいいけど、これは
営業的に仕方がないのか。
結局心に残ったのは、ドラムとバイオリンという組み合わせの音楽か。
それも、劇団四季っぽいなと気がついたら少し萎えた。
ああ、カナンは、こいつのTV版をやりたかったんだね、とおもう。
それで、あっちが失敗してこっちが成功したのは、こいつのほうがかろうじてハードボイルドを保持できたから、ということと、プロモーションの仕方なんだよね。
この映画のもう一つの印象は、その売れるプロセスだな。
2010年1月17日日曜日
2010年1月11日月曜日
ワーストコンタクト
妻と、好みの作品の傾向について話をした。恋愛でなく、実況でなく、ただの娯楽でもなく、…。
結局人間を描くのに最後まで固執したもの、という結論だった。
深刻ぶればいいってもんじゃない。深刻ぶると、その状況に引きずられて、かえってただの自己愛の発露になってしまうなんていうことも、良くある。そもそも人間存在が、どれほど深刻で有り得るかといったこともある。人生はコメディだなんて言うつもりも、またないのだけど。
で、哀川翔って役者は、やっぱり好きだね。あのどうしようもない喜劇っぷりは、むしろリアルに人間って感じ。板尾もそうね。監督がどれくらい意識してるか疑問だけど。
というわけで、意外にもこの映画の評価はそれなりなのです。僕の中では。
結局人間を描くのに最後まで固執したもの、という結論だった。
深刻ぶればいいってもんじゃない。深刻ぶると、その状況に引きずられて、かえってただの自己愛の発露になってしまうなんていうことも、良くある。そもそも人間存在が、どれほど深刻で有り得るかといったこともある。人生はコメディだなんて言うつもりも、またないのだけど。
で、哀川翔って役者は、やっぱり好きだね。あのどうしようもない喜劇っぷりは、むしろリアルに人間って感じ。板尾もそうね。監督がどれくらい意識してるか疑問だけど。
というわけで、意外にもこの映画の評価はそれなりなのです。僕の中では。
2010年1月5日火曜日
青い花
うまくまとめました。
先輩の扱いが軽すぎる感じがあったのと、原作にはある独特のさっぱり感が皆無で、しっとりしてたのが残念だけど、まあうまく描いたんじゃないかな。
いいできなんだけど、心に残らない惜しい良作。
2010年1月3日日曜日
途中で止まってる映画
・ゆれる
単純につまらなかった。
オダジョーがモテキャラなのがだめ。
真木よう子はそれなりに可愛かったけど。
・約30の嘘
キャストはいいのにねえ。
もう一つ来るものがない。
ていうか、中谷美紀がダメだったりする?
・姑獲鳥の夏
永瀬が関口役である時点で、かなり厳しい。
京極堂が堤真一である時点でアウト。
2009年12月28日月曜日
RD
ヒロインのキャラがアウト。天然ぽっちゃり少女って結構行けるかと思ったのに、残念。
内容も大筋はダメかな。エコって難しいから、単純化すると陳腐になる。今ゼータ見直しているけど、あのエコも大概ね。シャアってこんなだった?という印象。
このアニメが楽しかったのは、細かい未来図の部分。電脳とか、アンドロイド、義体なんていう攻殻機動隊の世界が構築される初めには、確かにこんなことがあるだろうっていうのが、ちょっとした会話の中に織り込まれていたところ。
内容も大筋はダメかな。エコって難しいから、単純化すると陳腐になる。今ゼータ見直しているけど、あのエコも大概ね。シャアってこんなだった?という印象。
このアニメが楽しかったのは、細かい未来図の部分。電脳とか、アンドロイド、義体なんていう攻殻機動隊の世界が構築される初めには、確かにこんなことがあるだろうっていうのが、ちょっとした会話の中に織り込まれていたところ。
2009年12月6日日曜日
仮面ライダー THE FIRST
前から見たくて、ようやく。
結果は残念。戦闘シーンは面白かったけど、その他はグダグダ。ウエインツの話カットして、二人のライダーに的を絞ればよかったのに。
でも次が出来てるってことは、受けたのかな。次を見るかかなり悩む。V3がねえ。
結果は残念。戦闘シーンは面白かったけど、その他はグダグダ。
でも次が出来てるってことは、受けたのかな。
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 - Wikipedia
20年の時を経てみたってところか。リアルタイム時にはOVAなので見られなかった。
なんだかディテールが凝っているロボットに随分と憧れたものだ。
中身は、いまさらそんなにお子様を描かれてもこまるな、という感はあるものの、
まあ頑張ったんじゃないの、というところかな。
音楽と歌に、特に歴史を感じる。
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