2008年3月8日土曜日

歌う狸御殿

ニュース和歌山-わがスクリーン遍歴80「歌う狸御殿」より
宮城千賀子(右)と高山広子眠れないという妻のために流し始めて15分。完全に眠気に苦悶し始めたので正解。
テンポの悪さやストーリーの薄さは問うまい。

戦中とのことだが、美の基準って、その頃からけっこう変わったのだろうか?化粧の具合もあるのだが、なんか、ずれてる。
主演の女性は引田天功さん?あとはわらっちゃうくらい醜いと感じられる(たぶん、化粧と顔の筋肉の動かし方が、今の基準と違う)女優で埋め尽くされてて、びっくり。でも宝塚って、今でもこんな感じ?
舞台やお遊戯の延長、というかんじだけど、歌はうまかったか。地方巡業する演歌歌手の舞台ってこんな感じ?
という、いい経験をしました。

2008年2月29日金曜日

大当り三代記

解説・あらすじ 大当り三代記 - goo 映画より引用

明治の頃。大阪名代の浪花まんじゅうの一人天満屋中兵衛は右七、左七の両番頭にのれんを分けた。本家をなのる右七に対し、左七は元祖と称して道頓堀に店を出したが、二人はことごとにいがみあった。みかねた中兵衛の...

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久しぶりに昔の映画。
藤山寛美も若い。っていうか、喜劇役者としてはかなり男前だったのね。
中身はかなり吉本新喜劇で、面白みもないですが、とにかく今は亡き喜劇役者たちのみずみずしさが素敵。

2008年2月24日日曜日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン - goo 映画

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン - goo 映画

まあね、これはもう覚書にストーリーをコピーしておく必要もなし。
泣いた。でも後味悪い。
っていうのは、こんなやり口で泣かされたくはなかった。という感じ。
樹木希林はよかったけど、すごかったけど、
苦しみがリアルすぎて、姉が死ぬ直前のことが思い出されて、きつかった。

最近泣けたのはナンだったかなあ、と思うと、
転々。

それを思い出した。

2008年2月17日日曜日

遊び印~ガネーシャ

016_ガネーシャ
016_ガネーシャ posted by (C)shunyjp

随分前に作ったもの。最近インターネット上にこれまでのものを全て保存してみた。

2008年2月16日土曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち - goo 映画

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち より
ディズニーランドの人気アトラクション“カリブの海賊"を、「パール・ハーバー」のジェリー・ブラッカイマー製作、「ザ・リング」のゴア・ ヴァービンスキー監督で映画化したアクション・アドベンチャー大作。魔の海を舞台にひとつのメダルを巡って展開するミステリアスな運命の物語を、壮大なス ケールで描く。主演は「フロム・ヘル」のジョニー・デップと、「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルーム。共演に「シャイン」のジェフリー・ ラッシュと「ベッカムに恋して」のキーラ・ナイトレイ。

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というわけで、実は初見。
なるほど、第一話はなんというか、論理に破綻がない娯楽作。
これは面白く見られたな。
女の子は、5年前で、どんな立場だったんだろう?
かなり体当たりな感じで、よかった。

2008年2月9日土曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド - goo 映画

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド - goo 映画 からの引用
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
(C)Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

つ いに海賊の時代は、終わりを告げようとしていた。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のベケット卿は、デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れ、彼と最強の フライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていく。いまや海賊達が生き残る道はただ一つ。9人の“伝説の海賊”を召集 し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみだった。だが、鍵を握る9人目の人物こそ、ジャック・スパロウ、その人だった… …。
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デッドマンズ・チェストは映画館で見た。
そのときも思ったんだけど、内容が散漫で、複雑で、何をどう見てよいのか
戸惑う映画。
デップはいいのだけど、役者がどう、ってのをのぞいた映画としてみた時には
どう反応してよいかよく解らない。
それにしても、矮人や巨漢など、ハリウッドにはいろんな「ニーズ」があるもんだ
と、それは感心したね。
最近、ハリウッド映画をたまに見ても、「おもしろかったー」とか思わないのは、
僕が特殊だから??

2008年2月3日日曜日

権三と助十

権三と助十
goo映画にもYahoo!映画にも載っていなかった。
伊丹万作監督作品。万作さんは十三のお父さん。
俳優が軒並み舞台がかった演技。やはり歌舞伎が強いか。
落語か漫談か、という内容。
なんじゃこりゃって感じで、それなりに面白い。
最後のドタバタ捕り物がおかしかった。
誰も傷つかない。誰も捕まらない大立ち回り。上手。
当時アル中だったという小笠原章二郎が、
吾妻ひでおの失踪日記に出てきそうな顔。

2008年1月27日日曜日

鞍馬天狗 角兵衛獅子(1951) - goo 映画

鞍馬天狗 角兵衛獅子(1951) - goo 映画
スター時代のアラカンなんか泣きそうな顔してる。
殺陣おもしろ~~かっこわる~~。
セリフ棒読み。新鮮~~~。
子役時代の美空ひばり歌うまい!!!
ちょっとうますぎて気持ち悪い。
山田五十鈴浮世絵みたい。顔長い。。。
でも美しい~~~。目書きすぎ。
加藤嘉芸達者!この人ちょっと発見。へえ~~山田五十鈴と3年間結婚??

なんか映画以外のところで「ほへえ~~」って感じ。

2008年1月26日土曜日

Helpless - goo 映画

Helpless - goo 映画
久しぶりに見たけど、これ博多弁かな?
妻は非常にフラストレーションを感じながら見ていました。
浅野さんは、今よりずっと切れ長って感じ。
学生の時に見たときは、いいなあ、と思ったんだけどね。

今見るとムダカットや演出が多く見られるのも、
たぶん時代なんだよね。
ふと、映像の文法を広めるって言う意味でも、
萌えとエヴァは重要だったのかな、なんて思いましたな。
これがほんの12年前の映画だということを思うと。

2008年1月19日土曜日

ムトゥ 踊るマハラジャ - goo 映画

解説・あらすじ ムトゥ 踊るマハラジャ - goo 映画 からの引用

人気者の召し使いの大活躍を、歌と踊りをふんだんに盛り込んで描く娯楽大作。主演はインドの国民的俳優、ラジニカーント (クレジットはスーパースターラジニカーント)。監督・脚本・台詞はタミル語映画界の俊英K・S・ラヴィクマール(劇中、ラジニカーントにキスする男の役 で登場)。製作はラジャーム・バーラチャンダル、ブシュバー・カンダスワーミ。製作総指揮はB・カンダスワーミ。撮影はアショークラージャン。音楽は「イ ンディラ」のA・R・ラフマーン。踊りの振付はP・H・タルンクマール。美術はマヒ。編集はK・タニカーチャラム。共演は南インドのトップ女優でラジニと は子役時代に共演したこともあるミーナほか。

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ヒロインの女優がぷっくりしていてかわいらしかった。
やっぱり肉付きは多少よくても若ければ可愛いのだよね。
先日福岡に里帰りした時に感じました。
化粧をしても素朴な感じで、ほこほこしますな。

ラジニカーントさんのスーパースターぶりが気になりました。
なんか、若大将シリーズって、こんな感じかな。
今度見てみるか。

2008年1月14日月曜日

ジャズ大名 - goo 映画

ジャズ大名 - goo 映画 からの引用

江戸時代末期、アメリカから駿河の国の小藩に流れ着いた黒人三人が、音楽好きの大名と出会い、城中でジャムセッションを繰り広げる姿を描く。筒井康隆原作の同名小説の映画化で、脚本は「近頃なぜかチャールストン」...
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ほぼ全編ジャズを演奏してばっかり。
この岡本喜八監督は、何か一つのモチーフを映し始めると
かなり長々とまわし続ける癖があるようだ。
鈴木清順と似た感じ?
大映はよくもコレに大金を出したと思う。
実は日本の映画って、けっこうエッジのきいた動き方をしてたんだよね。バブル期以前は。
という印象を持った

2008年1月13日日曜日

黒薔薇の館 - goo 映画

解説・あらすじ 黒薔薇の館 - goo 映画 より引用

「恐喝こそわが人生」の松田寛夫と深作欣二が共同でシナリオを執筆し、深作が妖麗な謎の女をめぐる異常な性行動を描いたもの。撮影は「コント55号と水前寺清子の神様の恋人」を担当した川又昂。

あらすじ

藤尾竜子は、佐光が経営するクラブ「黒薔薇の館」で純粋至上の愛を歌い、男たちを陶酔させた。崇拝者たちは、種々の手段を講じて竜子に近づこうとしたが誰一人、彼女の気に入る者はいなかった。佐光もまた、彼女を愛...

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今で言うと香椎由宇に似ているのか。
でもやっぱり男じゃないとあの強い女性は出来ないのだろうな。
美輪明宏、萌え?

2008年1月12日土曜日

ダイナマイトどんどん

Yahoo!映画 - ダイナマイトどんどん からの引用
ダイナマイトどんどん

 エスカレートするヤクザの抗争を民主的に解決しようと、警察署長の提案で開かれることになったヤクザたちの野球大会の模様をコミカルに描いた異色作。監 督は「独立愚連隊」の岡本喜八。昭和25年、北九州一円では昔かたぎの岡源組と新興の橋伝組の抗争が激化し一触即発の状態となった。事態を憂慮した小倉警 察署長は、抗争を民主的に解決するために野球大会を提案した……。ヤクザならではの必殺技(?)を繰り出し、試合は負傷者続 出の白熱した展開となり……。

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以上、おかしかった。こういう映画をテレビで流せば良いのに。
先日見た「戦国野郎」に続いての岡本喜八監督。
なんか、ちょっと信頼できそうな感性を感じましたな。

2008年1月7日月曜日

赤ひげ

Yahoo!映画 - 赤ひげ からの引用
赤ひげ

 山本周五郎原作の『赤ひげ診療譚』を基に、巨匠・黒澤明監督が三船敏郎、加山雄三主演で映画化したヒューマニズム溢れる人情ドラマ。江戸時代の小石川養生所を舞台に、そこを訪れる庶民の人生模様と通称赤ひげと呼ばれる所長と青年医師の心の交流を描く。長崎で和蘭陀医学を学んだ青年・保本登は、医師見習いとして小石川養生所に住み込むことになる。養生所の貧乏くささとひげを生やし無骨な所長・赤ひげに好感を持てない保本は養生所の禁を犯して破門されることさえ望んでいた。しかし、赤ひげの診断と医療技術の確かさを知り、また彼を頼る貧乏な人々の姿に次第に心を動かされていくのだった……。

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三船敏郎、いいね。加山雄三は、、、やっぱり加山雄三だった。みずみずしいとは思ったけど。
ちょっと、後半一時間は、説教くさくっていけないと感じた。
どうも、黒澤映画は連続しては見る気が起きない。

2007年5月20日日曜日

世界の IT 投資マインド、日本は最下位、1位はインド――ガートナー調査

気になる記事。

Japan.internet.com Webマーケティング - 世界の IT 投資マインド、日本は最下位、1位はインド――ガートナー調査: "日本は、7つの指標中4つで最下位、2つが最下位より2番目で、15位のイタリア(43点)にも大きく差をつけられている。"

日本は13点。

何が原因??指標を見ると、
「2007年度の IT 投資増加率」
「IT 予算の対年商比率」
「CIO を設置している比率」
「経営陣が IT の重要性を十分理解している比率」
「攻めの IT 投資(競争優位の獲得を目的とした IT 投資)
「守りの IT 投資(業務プロセスの改善を目的とした IT 投資)」
「新規技術への投資の積極性」
こんな指標。
納得できる所が怖い。IT業界の未来は?